October 20, 2009
公開討論会
October 16, 2009
公開討論会
October 11, 2009
October 07, 2009
ブログを立ち上げました。
October 04, 2009
September 27, 2009
ほくほく通信
ほくほく通信の裏表紙にあるペンリレーの投稿を依頼されて一昨日原稿をJAに送りました。
何を書こうかなって迷ったのですが、一日一日を皆さんに大切にして欲しくて、私が書き綴っている詩の中から「プレゼント」を載せることにしました。
是非チャンスがあれば読んでみてください。
で、もし時間があれば感想などいただければと思いますので、よろしくお願いします。
September 12, 2009
フォーラムを開催します
ローカル・マニフェスト推進中国地区フォーラム2009
10月4日日曜日14:00〜17:00
WEプラザ (広島市女性教育センター 広島市中区国泰寺(タカノバシ商店街入り口) 082-248-3312
基調講演「マニフェストとせんたく」北川正恭氏
シンポジウム「総選挙後の地方自治と地域経営の争点を探る」
8月30日の総選挙では、明治以来ともいわれる政権交代が皆さんの手で起きました。投票率が70%近くなったように有権者の関心は高く、職場や家庭で、各政党のマニフェストが何かと話題になりました。
マニフェストとは、候補者が、選挙で当選したら実行する政策について、何をいつまでにどれだけやるか(数値目標、達成期限)と必要な財源を公表し、有権者に約束する「政権公約」のことです。今までのように、絵に描いた餅のような公約とは全く違います。
政治の原点である選挙が「地盤、看板(経歴など)、かばん(資金)」から「政策」中心に、「お願い」から「約束」へ変わっています。マニフェストはその道具のひとつであり、その地方選挙販が「ローカル・マニフェスト」です。
今、主権者である国民によって支持されたマニフェストが、国政を動かし始めました。同様に、ローカル・マニフェストが普及すれば、地方選挙で候補者を選ぶ基準が明確になり、当選した首長、議員が、何をいつまでにやるかが明示されます。そしてその実行力が問われ、もしやらなければ、約束違反として追及もされることになります。
主権者である県民・市町村民が、ローカル・マニフェストを使い慣れることにより、役所が変わりやすく、私たちの生活も変わりやすくなります。
ローカル・マニフェスト推進中国大会には、どなたでも自由に参加できます。是非一度マニフェスト提唱者である北川正恭氏のお話やマニフェストの普及に取り組んでおられる方々による意見交換を聞いてみませんか。
August 21, 2009
安芸高田市公共交通協議会
第7回安芸高田市公共交通協議会がクリスタルアージョで開催され以下の内容についての協議が行われたました。
1.安曇野市視察研修報告
7月7〜8日長野県安曇野市社会協議会のデマンド交通(事前に予約して自宅から目的地まで乗れるバス)運営管理・利用状況を市内タクシー業者、交通協議会(利用者代表)、予約管理者((財)安芸高田市地域振興事業団)、事務局(市職員)で、視察研修を行なわれ報告されました。
2.今年10月1日からの路線バスダイヤ再編・デマンド交通運行内容については、「新しい公共交通PRパンフレット」が、9月10日市内全家庭に配布される予定ですので、内容の確認をされることをお勧めします。特に、過疎地域における利便性の高いデマンド交通については、既に地域において事前説明が行なわれていますが、利用に当たっての事前登録が必要になりますので、美土里、高宮、甲田地域の方は、再確認をされることをお勧めいたします。
3.今後の地域説明会は、8月24日月曜日10時30分美土里町カンナサロンから10月11日日曜日13時30分美土里町橋上集会所の間、美土里・高宮・甲田地域25箇所にて行なわれます。尚、詳細については、市役所にお問い合わせください。
この協議会には、まちづくり委員会から利用者代表としてあて職になっており、今回の第7回目の協議会に初めて委員として参加したわけでありますが、最大の利用者である女性の姿が、17人の協議員の中になかったことには驚きました。
それから、質問をして、確認をして、今後の検討課題としていただいたのですが、車椅子の方には利用できないデマンド交通のあり方、高齢社会が進む中で観光客への公共交通対策などまだまだ課題山積みでの見切り発車とも思われる感がありますが、12月に開催予定の本協議会において、その課題整理と対策を検討する予定ですので、利用される皆様でお気づきの点がありましたら是非ご意見をください。次回の協議で反映をさせていただきます。
August 14, 2009
e国政
まもなくはじまる衆議院選挙ですが、「e国政」で政治家の動画配信をされています。ご参考にされては如何でしょうか。http://www.senkyo.janjan.jp/special/2009sousenkyo/ekokusei/index.html
August 13, 2009
August 12, 2009
第1回まちづくり委員会市民フォーラム運営企画委員会
第1回まちづくり委員会市民フォーラム運営企画委員会が、開催されました。
1.委員長・副委員長の互選で、委員長に私、そして副委員長に山本武臣さんが、就任をしました。委員は、辻駒健二さん、森利夫さん、藤田智司さん、広下智文さんです。
2.市民フォーラムについては、市民フォーラム開催状況・安芸高田市民フォーラムあきたかた物語第5章・安芸高田市民フォーラムアンケート集計結果の資料説明を事務局からいただきました。
3.市民フォーラム第6章のついての協議では、2010年2月7日日曜日に開催予定をする方向で、合意をしました。内容については、委員の皆様にアンケート集計結果を一読していただき、次のような意見がだされましたので、これを元に今後企画内容の調整を行なっていきます。
参考(委員からの主な意見)
・ マンネリ化して、常態化している。
・ 目的を崩さずに、新企画が必要ではないか。
・ 方向性として、初めての人は、感動。多くは何度も来ているので、マンネリ化していると感じている。
・ 同じ人が繰り返して参加している傾向にある。
・ 発表会であるという位置づけであればそのような方向でPRをするべきである。
・ 提案の場となっていなく、学芸会的なものになっているのではないか。
・ 場慣れしていない発表者には、大変である。
・ 地域活動に参加しないものが、意見をしている。
・ 地域を限定、選考したうえでの発表が望まれる。しかし、自分らの所を発表することは大切。
・ 15分の持ち時間での発表で、地域の思いを伝える大変さがある。
・ 若い人は参加できにくい状況にはあるが、若い人に何とか参加していただきたい。
・ 引き継ぎ、人材の育成が必要。
・ 若者に関心を持たしたい。
・ 参加者のマンネリ化である。
・ 参加者は、60代が一番多く、70代、50代となっている。
・ 発表者はドキドキとして新鮮。だが、参加者には、マンネリ化。
・ 委員会の中からマンネリ化をなくしていくことが必要だ。
・ 若い人に出席してもらうための、行動と企画が必要だ。
・ 女性参加を募りたい。
・ 福祉についてはあるものの農業産業についての活動や内容がないのではないか。
・ 発表の一方通行になっている。意見交換や、質疑時間が必要ではないか。
・ テーマを決めて、発表や進行をしてはどうか。
これを読んでもらった皆様で、ご意見や企画案などがあれば是非参考にしたいと思いますので、メールにてご連絡をお願いします。kazmeiki@mbk.nifty.com
June 27, 2009
ライブ決定!!
7月18日土曜日若者創造センター ヤングイン(安芸高田市吉田町)で開催されるライブイベントに、オリジナル6〜7曲を持って出演します。
入場は無料ですので、是非皆さん聴きに来てください。
June 14, 2009
June 12, 2009
6月14日日曜日
第1回アートまつりin向原が、6月14日日曜日向原農村交流館やすらぎ公園で開催されます。
アートまつりということもあって、これまではネット(Mixi)の世界だけで書き綴っていたのですが、この祭りを機に詩人として表の世界にデビューしようと思います。ブース7で詩を書いていますので、良かったら遊びに来てください。それから14時頃には、ステージでメタボ倶楽部に混じって、Indian Summerで書き下ろした詩を3曲「せんたく」「Tonight」「俺のブルース」をやらしてもらいますので、これもお見逃しなく。
June 07, 2009
May 31, 2009
国土交通省補正予算
平成21年度国土交通省における安芸高田市への第1次補正予算が以下のように決まり、衆議院議員増原義剛事務所から連絡をいただきましたので、ご参考にしてください。
| (百万円単位) | |||||
| 事業別 | 項目 | 種別 | 箇所名 | 内示額 | 備考 |
| 国土交通省 | |||||
| 道路 | 地域連携(道路改築) | 都道府県道(補助) | 吉田豊栄線 | 200 | 事業費 |
| (向原町戸島〜吉田町常友) | (東広島・高田道路) | ||||
| 地域連携(補助) | 安芸高田市 | 7 | 〃 | ||
| [長寿命化修繕計画] | |||||
| 河川 | 直轄河川 | 河川改修(一般河川) | 江の川上流 | 40 | 事業費 |
| 総合水系環境整備事業 | 太田川 | 96 | 〃 | ||
| 総合流域防災事業 | 太田川圏域 | 156 | 〃 | ||
| 住宅 | 住宅対策事業 | 広島県内地域 | 14.577 | 国費 | |
May 30, 2009
これからの農業のために
これからの農業をどのように考えていくべきなのか、福岡市内で開催された、九州農文協2009年度第1回シンポジウムに参加をしてきました。
「『農』へのまなざしの変化‐生活農業論への収れん」と題して、徳野貞雄氏(熊本大学文学部教授)は、100年に一度と言われる深刻な不況の中、日本を先行きの見えない閉塞感が覆っている中で、この閉塞感を突破し、ゆれる現代社会を『農』から根本的に立て直す道筋を、著書である『農村の幸せ、都市の幸せ』の内容を基本にとした講演であり、その中でも特に、消費者と食の問題と担い手問題についてのお話を中心に行われた。また、ここまでの農政は、従来型の農学に沿っての政策を行ってきていたが、行き詰まり間が漂っていた。これからは、生活農業論をいかに具体化した取り組みが必要であるか研究資料をもとに説明が行われた。
今回の調査では、やはりこれからの農業は、農業者が、自主的な生産力、企画力、営業力、販売力、組織力を持ち合わせていくことが、望まれるものだと私は考えました。尚、参加者は、約60人位でその内訳は、農業者65%、研究者20%、行政関係者10%、消費者5%でした。
May 26, 2009
男女共同参画宣言都市
今年4月定例議会において制定されました『安芸高田市男女共同参画推進条例』に基づき、平成21年度男女共同参画宣言都市奨励事業が、政府内閣府よりこの事業を行う地方公共団体として選定され、安芸高田市においては、安芸高田市男女共同参画推進委員会幹事会(市役所職員課長クラスで構成)及び安芸高田市男女共同参画推進委員会(副市長、教育長、各部長クラスなどで構成)で、協議を行い『安芸高田市男女共同参画宣言都市宣言文(案)』を策定し、安芸高田市男女共同参画宣言都市策定協議会にその宣言文についての協議を付託されました。
私は、安芸高田市男女共同参画推進条例策定委員から引き続き、安芸高田市男女共同参画宣言都市策定協議会委員として嘱託をされ、17人のメンバーとともに中身があり市民の受け入れやすい構成と内容にすべく議論を重ねてきました。
最終的には、6月10日までに内閣府に宣言文を報告し、承認を受ければ、8月後半もしくは9月には『安芸高田市男女共同参画宣言都市』としての宣言ができる運びです。



